その①
その②

今日は、「10年以上も本当に分からなかったの?病院行かなかったの?」というあたりについて。
2020-07-21-01
2020-07-21-02
漫画中、赤字で書いたものはバセドウ病に関係するものです。
強いストレスはバセドウ病の発症と関係があるのでは、と言われています(完全には解明されていません)。

LDLコレステロールの基準値は、現在だと男女・年代別で数値が違うようです。
ご興味がある方はググると出てきます(投げやり)


漫画に描いた以外だと、鬱っぽさがひどい時は心療内科(しかも2ヶ所)にもかかりました。

2ヶ所とも血液検査していなかったんですよ。

今だったらやっているのかもしれないですが…

多分お医者さんから、バセドウ病を疑う質問はされていたと思います。
が、疲労感以外は軽症なせいもあり、当時は本当に自覚していなくて

「疲れているけど…
毛はそんな抜けないし(抜けている)
動悸?もしないし(してる)
手の震えもないなぁ(今思うと多少あった)」

と自分で全否定していました。


「痛い」とか「腫れ・しこり」などの症状と違って、確実性がないというか…緊急度も低い症状なんですよね。

でも重症の場合、放っておくと心臓病につながる可能性もあるので、きちんと治療した方が良いです。


ちなみに産後、毛がぬける方も多いと思いますが、当時はそれと同じくらい抜けていました。

あんだけ抜けたら気づきそうなもんでしょ?
でも、バセドウ病は新陳代謝が活発になりすぎる病気なので

抜ける量≒生える(伸びる)量

だったようで、産後みたいにハゲたりはしなかったんですよ。伸びるのもかなり早かった。

だから気づかない…(私だけ?)

なので産後、同じペースで抜けているだけなのに、どんどん薄くなる頭髪に恐怖を覚えましたw


【続き】


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