その①   その②   その③   その④   その⑤
その⑥   その⑦   その⑧   その⑨   その⑩
その11   その12   その13   その14   その15
その16   その17


今回は、ピルの値段と種類について、ザックリまとめました。
2020-09-22-01
2020-09-22-02

「なんで最初から主治医のところにかからなかったの?」
という疑問については

「予約は2ヶ月待ち、飛び込みだと3〜4時間待ち」
に一瞬心が折れたから、と回答しておきます。



ピルの種類について、本当にザックリ説明しました。

詳しくはググると色々出てきますが、一応まとめると


一つ目の違いは、黄体ホルモン剤の違い

世代ごとに含まれる黄体ホルモン剤が違い、第4世代が一番新しく開発されたものです。

新しいほど良さそうな気がしますが、「副作用についての検証が不十分な可能性もある」と主治医から聞きました。



二つ目の違いは、卵胞ホルモンの量

低用量・超低用量っていうのは、卵胞ホルモンが多いか少ないかの違いで、卵胞ホルモンが少ないほど、血栓症リスクが下がります。
(株式会社予防会のHP参照)

超低用量のものは比較的新しいですが、こちらも不正出血しやすいなどのデメリットもあります。



最後三つ目は、1相性か3相性か。

同じホルモン量の薬を飲み続けるのが1相性。
これは順番を間違えて飲む危険がありません。

3相性は、人体のホルモン変化に合わせて3段階でホルモン量を調整していて、吐き気などの副作用が出にくいのがメリットです。

現在(2020年9月)販売されている3相性の薬は、主に避妊目的で処方されるため、保険非適応です。



どの薬にも副作用はあります。

新しいものほど改良されていますが、一概に「新しければ良い」というわけでもなく、やはり自分の体に合うものを探すのが大切だと思います。


今回の漫画も「私にとっては合わなかった」という話なので、その薬で楽になっている方もたくさんいます。

そういう考えで、商品名を出すのは控えました。
その薬が悪いのではなく、相性の問題ですね。



価格に関しては、後発(ジェネリック)が安いのがありがたいですが…
「保険がきく薬と、保険がきかない薬の自己負担額がほぼ同じ」というあたりに、作為的な何かを感じr(根に持ってる


あと保険がきかない薬は、定価の上乗せ分を病院ごとに決めているので、そこそこ価格差があります。



最初のピルは合っていたけど、保険がきかない…↓




【続き】


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