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やっと、腫れた甲状腺についての話へ!

2020-11-10-01
2020-11-10-02


「いやバセドウ病じゃないんかい!!」

って当の本人が言いそうになってしまったんですけど、この辺の診断は難しいようなんです。


というのも、橋本病などの『甲状腺機能低下症』でも、バセドウ病(甲状腺機能亢進症)の抗体が陽性になる場合もあるそうで。


「両方の因子を持っています!」という方のお話しを伺ったこともあります。


そして私もまさにそのタイプで、しかもちょうど発見された当時は、TSHという甲状腺ホルモンもバセドウ病的な異常値だったので、バセドウ病の治療薬で問題なかったわけです。


なので「最初が誤診だったか?」と問われると微妙なところなのです…



あと、これも以前まとめましたが、『数値は正常でも体が楽であるとは限らない』のは、個人的に甲状腺異常あるあるだと思っています。


私の場合ですが、気質的な問題(悩みやすい、ストレスを溜め込みやすい)やPMSなど、甲状腺以外の要素が複雑に絡み合っているので、治療(楽になるかどうか)は一筋縄ではいかないわけです。


どれが主因かも曖昧だし、どれもストレスが一因と言われている症状だけに、「薬飲んでおしまい」とはならない。



そして今回は、ピル休薬による心身のダメージが明らかだったので、ひとまず心療内科は様子見して、新しいピルでの治療を優先する事にしました。



ちなみに、主治医の見た目がコロコロ変わっているのは、引っ越し等による転院のためです。




産後の甲状腺炎に関しては、誰でもかかる可能性がある↓




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