①ネントレ概要
②出産前の準備

【低月齢むけ】
③新生児期からできるネントレ
④低月齢からの一人ねんねと再入眠
⑤母乳とミルクとネントレ

【高月齢むけ】
⑥安眠のための入眠儀式とオススメアイテム
⑦どうしようもない夜泣きもある
⑧娘が安眠できるようになった時期

【こぼれ話】 
⑨私の夜驚症実話




しおこさん(Twitterはこちら
が私のネントレ記事を紹介してくれました!!


わーー!嬉しい!!
ついでに書くの忘れてたこと書いとこ!

という記事です。どうぞ↓

2020-12-04-01
2020-12-04-02



しおこさんのブログで紹介してもらった記事はこちら!↓



たくさんの方が、私のへっぽこネントレ奮闘記を読んでくださいました

重ねてお礼を申し上げます!
しおこさん、読んでくださった方々、ありがとうございました!


しおこさん、バズりまくっているのでご存知の方が多いかと思いますが、ハチャメチャに共感できる育児漫画をTwitterとブログで公開中です

めっちゃオススメなので要チェックです!!




さて、5話目でも触れたSIDSですが、
詳しい情報は厚生労働省のHPを見ていただくとして…


ジーナ式の本でも、結構いろんな対策が書かれています。


例えば、寝返り返りができるようになるまでは窒息の危険があります。

SIDS対策でいう「あおむけに寝かせる」という部分ですね。

この辺りの対応策も、月齢ごとにかなり細かく載っています。(詳しくは本を読んでね)


体を温めすぎるのも因子の一つと言われているので、夏場寝るときはオムいちでスリーパーを着せていました。


そして、ジーナさんが狂気的な母乳メソッドを推しているのも、SIDS予防としての意味合いが強い気がします。



ただ何度も言ってますけど
母乳でSIDSが完全に予防できるわけじゃないんです。


SIDSの原因は未だ解明されていません


SIDS家族の会というNPO法人のHPによると、ミルク育児に危険因子があるかどうかは、異論があるとのこと。


お医者さんの中には
「早産や低体重出生児に発症率が高い。つまりミルクが原因というより『未熟であると哺乳力が弱い』ことが関係しているのではないか」という方もいました。
(乳児の突然死撲滅キャンペーンHPより。情報は若干古いです。)


哺乳力が弱いと母乳育児は難しい(直接吸う力がない)から、結果として因子を持つ子はミルク育児に傾きがち、という可能性。


まだちゃんとした統計があるわけではないので、今後解明されていくのを待つしかありません。



そして上記HPのお医者さんも言われていますが、私も

『母乳育児に囚われて母親が心身を病む』ことの方が問題じゃないかな?と思います。




とはいえ現状できることとして、産前産後に不安モリモリだった私は、以下2つを導入しました。


先に言っておきますが、どちらもSIDSを予防するものではありません。

SIDSは完全には防げませんし、それ以外の理由からも、きちんと子供を見守ることが大切です。

ですが、育児が不安すぎて生活に支障が出るタイプの人に、安心材料としてかなりオススメです。



【ベビーモニター】

子供撮影用に買ったビデオカメラの、モニター機能を利用。

スマホ連動のアプリがしょっちゅう落ちてめっちゃ使いにくかったので、もし買うなら普通のベビーモニターを購入されることを強く勧めます。

これは大きくなっても、結構長く使えるんじゃないかな?




【体動センサー(ベビーセンサー)】

現在は布団に敷くタイプと、オムツにつけるタイプがあります。
私はオムツにつけるタイプを購入。

使用期間は、大体『寝返りができるようになるまで』と短め。


結構高いので、よほど「ワンオペ中、一人でトイレに立つのも不安!」みたいな人でなければ不要だと思う。

逆にそういう人にとっては安心材料になるので、思い切って買って、安心してトイレに行って欲しい


性能はかなり良くて、新生児の呼吸くらい微弱な動きもちゃんとキャッチします。

ただ、お腹いっぱいの状態で取り付けたあと、排泄してお腹がへっこんでくると、オムツとお腹の間にスキマができてピーピー鳴る誤作動はありました。

なので、授乳後はオムツを気持ちしっかりめにつけてあげると良いかも。


あと夜中に新生児が静かすぎて

「『これ息してるの…?』って不安になる」あるあるも消滅します。

音が鳴らない間は概ね生きている。
不安感が強い人は、これをつけてあなたも安眠してください。


子供向けの安眠対策はこちら↓




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