前回のお話▼
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爪を噛むクセのせいで台形に広がっている、ゆるみの爪。



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※この漫画は、深爪矯正を勧めるものでも、否定するものでもありません。



現在、ネイルの主流であるソフトジェルは、その名の通り硬化後も柔らかいもの。

アクリルスカルプチュアは、爪の形をその場で変えられるほど硬い素材です。


最近は硬めのスカルプチュアジェルもたくさんありますが、90年代のコギャルみたいにバッキバキの長い爪は、スカルプチュアじゃないと難しいはず。私はバッキバキにしなかったけど。
 


爪を噛む癖がある、そこのあなた。
自分の爪を指先から見てみると、おそらくほぼカーブがなくて平らではないでしょうか?
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ネイルチップのカーブが合わなくて、こんなふうに浮いた経験がある方もいるのでは…


1話目で「爪が台形(扇形)」という話をしましたが、これは爪の幅が変化している訳ではありません。

爪の幅は一定だけど、生え際はある程度カーブしていて、爪先に向かうにつれカーブが無くなっているから、裾広がりに見えるのです。



上の画像のように、下敷きのはじを持って、反対側のはじを上から押すとしなると思いますが、下敷きを蒲鉾型にカーブさせると、途端にしなりにくくなります。


カーブがついていると、外圧からの耐性が上がるわけです。

昔「てんとう虫」と呼ばれたスバルの丸っこい車も、確かこれを応用して車体の強度を上げていたような。



つまり、爪も強度を上げるには、カーブがある程度必要なのです。


爪にカーブがないと、日常生活でしなって亀裂が入りやすくなる。

噛み癖がある方、爪に亀裂が入ると、噛みたくなりません?

せっかく伸ばしていても、一本ダメになった途端になんかどうでも良くなって、全部噛んじゃうんですよね…。


またネイルベッド(爪のピンク部分)も、しなって剥がれやすい状態になっています。(爪の乾燥や病気なども剥がれる原因ですが)



ジェルやスカルプでコーティングすること自体も強度につながるので、ネイルを付けていると2〜3ヶ月でネイルベットがグングン伸びてきます。


が、漫画でも書いたように、そう上手い話ばかりではない…


続きは下へどうぞ▼▼▼


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