その①
その②


深爪矯正を謳うネイルサロンに行き、爪がまっすぐ&ピンク部分も伸びたゆるみだが…


2021-01-24-01




※この漫画は、深爪矯正を勧めるものでも、否定するものでもありません。



前回、長々と

「爪噛みの癖がある人は爪のカーブがない」

という話をしましたが、

なぜ爪のカーブが無くなるか?というと、
おそらく爪が健康な人より薄いからです。


爪が薄くなる原因は色々ありますが、爪噛み自体も原因の一つです。




本来、爪は勝手に内側に巻く傾向があります。
乾燥すると、より強く巻きます。


しかし、爪が薄くなると内側に巻く力は弱くなり、平らな爪になってしまうのではないかな、と個人的に思っています。

手より足の爪が巻き爪になりやすいのは、ざっくり言うと手に比べて爪が厚いからです。
(詳しくは巻き爪についてググってね)




そしてアクリルスカルプが硬い素材という話もしましたが、

薄く柔らかい爪の上に、硬いスカルプ乗せたらすぐ剥がれる

これが言いたかった。



アクリルスカルプはジェルネイルより持ちがよく、本当は1ヶ月以上もつんじゃないかな、知らんけど(もったことない)

ジェルもアクリルも、施術は爪に健康的な厚みがあるのが前提条件です。



たとえば100均などに売っているシール。

ぷっくり厚みがあって硬さもあるビニール素材のシールは、薄いセロファン台紙に貼られた状態で売っていますよね。

あれはシールを剥がしやすくするためだと思います。

セロファンをしならせたら、上に乗っているシールは簡単に剥がれますよね?


それとほぼ同じことが、爪の上で起きるわけです。(恐怖)




また、長年自分の爪にジェルを乗せてきたネイリストさんも

「ネイルを落とすと、爪の形(カーブやイエローライン)はだんだん元に戻る」と言っていました。

歯と違って爪はどんどん生え変わるし、そもそも柔らかいので、矯正は難しいのです。



じゃあなぜ深爪矯正を全否定しないのか?というと、それも理由があるのでまた次回!


続きは下へどうぞ▼




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