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その①
その②
その③


ネイルが剥がれやすいのに、懲りなかったゆるみは…


2021-02-22-00



グリーンネイルとは、爪の上で緑膿菌が繁殖して、爪が緑色に染まる病気です。

※この漫画は、深爪矯正を勧めるものでも、否定するものでもありません。

 

以前言ったように、ソフトジェルはアクリルスカルプほど硬くないので、その場で爪の形を変えることはできません。


しかし、硬化する際にジェルが縮むからか、付け替えるたびに少しづつ爪が巻く場合があります

これは前回説明した素爪の状態と逆で、爪が薄いほど巻きやすいです。

爪が薄いと、ジェルの縮む力に耐えられず、爪が巻いてしまう感じです。




さて、本題のグリーンネイル


簡単にいうと、ジェルやアクリルスカルプが浮き、爪とネイルの間に隙間ができると発症します。


つまり

「深爪矯正が原因でグリーンネイルになった」というより

「浮いたジェルネイルを放置しすぎてグリーンネイルになった」が正しいです。


ただ、爪噛みの癖があると通常の人よりネイルが浮きやすいので、グリーンネイルになる危険性は高いんじゃないかな、と勝手に思っています。


そして私の場合、「爪噛み」以外にも浮きやすい理由が3つありました。



手先の扱いが荒い


私は常に爪が短かったので、指の先が爪の代わりになっていました。

結果、手先の扱いが無意識レベルで乱雑になっています。

ガムテープを爪で剥がしたり、タイピングする時や、物を掴むときに爪先からいく。

ネイルベッドが指先ギリギリまである人は、ガムテープはカッターで切るし、普段は指の腹を使って物を掴んでいる…らしいよ…(もちろん爪で剥がす派)

これもネイルが浮く原因になります。




爪周りが乾燥している


爪噛みが酷い時期は、乾燥でしょっちゅうささくれができていました。


食器洗いの際にゴム手袋をしなかったり
手を洗った後保湿しないと、
洗剤の影響で爪周りがより乾燥します。


前回ちらっと、爪は乾燥すると巻きやすくなると言いましたが、

爪が水に浸かって平たくなったり、逆に乾燥してカーブがキツくなると、ジェルは追従できずに浮いてしまいます。

また、ジェル自体も水に長時間浸かっているとふやけるので、より剥がれやすくなります。




そして最後、これが【深爪矯正を100%否定しない】理由でもあります。


病気(体調不良)の可能性


爪は健康のバロメーター、体の不調が現れやすい部位でもあります。

このブログを読んでくださっている方なら、もうお分かりかと思いますが、一応次回に引っ張ります。


続きは下へどうぞ▼▼▼




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