その①
その②
その③
その④


完全に油断していたゆるみ、ついにグリーンネイルに!!

2021-02-22-01



※グリーンネイルとは、爪の上で緑膿菌が繁殖して、爪が緑色に染まる病気です。

※この漫画は、深爪矯正を勧めるものでも、否定するものでもありません。




長くなるので先に言っておきますが、

「ジェルネイルをしていないと爪が折れやすくて…」

「爪の形がコンプレックスだからネイルをしたい」


という方は、まず自分自身が健康かどうか、爪の症状から調べてみるのをオススメします。



前回の続き。
私のネイルが剥がれやすくなっていた原因の3つ目は…


病気(甲状腺機能亢進症
 +体調不良(貧血などの栄養不足


実はこの頃、右足の爪が勝手に割れるのに悩んでいました。

しかも親指で、本来一番厚くて硬いはずなのに、伸びる前に自重で勝手に割れちゃうんですよ。(当時の体重は平均でした)

もちろん、足の爪は噛んでいないので、薄くなるはずはない。

明らかにおかしかったんですけど、当時は気づけませんでした。


私の場合、おそらく潜在的な貧血で爪が反っていて、甲状腺機能亢進で爪が薄くなっていました。


病気が原因の爪の変形、一例を挙げると…

2021-02-04-02

貧血になると爪が薄くなるだけではなく、横から見た爪が凹んでいたり、爪先が反り上がってきたりします。

甲状腺機能亢進症では爪が薄くなり、
ネイルベッドが勝手に剥がれ(爪甲剥離る場合もあります

(私の場合は、単に噛み癖で
ネイルベッドが剥がれていましたし、爪甲剥離には原因不明のものもあるそうなので一概には言えません。気になる方はお医者さんに相談!




これらが噛み癖と共存している場合、癖を直すモチベーションもガクッと下がります。


以前も言いましたが、せっかく爪を伸ばしていても、一本折れちゃうとどうでも良くなって全部噛んじゃうパターンって、あるあるだと思うんですよね…

さらに、貧血による反り爪は通常の爪より色んな所に引っかかるので、割れやすさがグッと上がる気がします。

ネイルベッドが折角くっついてきても、爪自体が反っていると元に戻りやすいのもネックです。



そして、これらは症状がおさまらないと治らない(一度生えた爪は厚くならない)です。


なので、噛み癖を抑えたい場合は、
爪が薄くなっている原因が他にないかどうか
をチェックした方がいいし、

爪が生え変わるまでネイルで補強する
のも個人的にアリなんじゃないかと思っています。


毎日爪を保湿して、週一回長さを整えてケアするのも、ネイルをすると習慣化しやすいです。

噛み癖があると『爪を切る』という行為が発生しないため、ケアが疎かになりがちなので。(そしてケア不足により乾燥して割れやすくなる悪循環)


そういう観点から言えば、深爪矯正は悪くないと思います。


ただ、何度も口酸っぱく言ってますが爪が薄いとネイルは剥がれやすいので、浮く前に付け替えたり、浮いたらすぐフィルイン(ベースジェル以外を削り落として付け替え)やオフするなどが重要です。(反面教師!!


ハードナー系のマニキュアで乗り越えられるなら、それが一番爪に負担がないですね。


続きは下へどうぞ▼



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